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保険ブログ

40代でも間に合う老後のプランニング

2019年4月19日

慌ただしいタックスシーズンも終わりを告げ、新たな気持ちでお仕事に向き合っておられる方も多いのではないでしょうか?   タックスリターンの締め切りが過ぎた今、会計士や税理士との慰労会に参加してきました。   税金に関わる専門家が、口を揃えておっしゃっていたことは、「今回は税法が激変したので、その対応が大変だった」ということです。   どんな専門職の方も、お客様が求めるサービスに対する「高い対応力」が求められます。   その中でも、活躍されておられる方に共通する点は、「変化への対応力」です。  …

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タックスリターン時にIRAを有効活用しよう

2019年3月13日

2018年度に向けたタックス・リターン (※確定申告)の締め切りは「2019年4月15日」となります。 納税は国民の義務ですので、タックス・リターンの度に、今一度、ご自身のファイナンスをしっかり見直したいですね。   個人年金口座 (※IRA: Individual Retirement Account)をお持ちの方は、IRAに拠出をすることで、課税される所得税を節約する事が可能です。 ※IRAと書いて、アイラ、または、アイ・アール・エーと呼ばれます。 ※所得税の控除対象となるリタイアメントプランは「Traditional IRA」と呼ばれるものです。 …

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辞職・退職時の401k (企業年金)対策

2018年6月25日

アメリカで、「貯蓄と節税が同時に行える貯蓄プラン」は、複数存在しますが、分かり易く分類するならば、下記のように2種類に分ける事が出来ます。 1.(個人・家族向け) Traditional IRA (*トラディショナル・アイラ)  2.(企業向け) SIMPLE IRA、401(k)など   いずれも、老後に向けた貯蓄プランという目的の為、プランに積み立てている資金が増えた場合でも、引き出さない限り、増えた利息分は課税されないといった節税のメリットがあります。 また、59歳と半年までに引き出してしまうと、IRS (アメリカ合衆国内国歳入庁)より10%のPenaltyが…

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貯蓄と節税は「同時進行」で

2018年2月13日

ついこの前に年が明けたなぁと思っていたら、すでに2月も中盤に差し掛かっています。 昨年から今年にかけまして、常に意識してしまう点は、アメリカ経済状況を表す「株価が非常に好調である点」です。 特に目が行きがちなのは、NYダウ平均株価が、昨年から継続的に最高値を更新し続けている事です。 株価のみならず、住宅の売買も堅調な伸びを示していますので、アメリカの実体経済は良くなっていると認めざるを得ません。 その一因として考えられるのは、昨年の12月20日にトランプ大統領が実施した「減税法案の成立」が後押ししていると思われます。   これほどの大幅減税が実施さ…

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時間を守る人 = 機会に恵まれる人

2017年4月17日

本来、確定申告にあたるTax Return (2016年度分)の締め切り日は4月17日でしたが、急きょ、IRSは締め切り日を「4月18日」まで延期する発表を行いました。 お陰で、間に合わないと嘆いておられた多くの人々は救済されましたが、逆に、町の会計士や税理士の事務所に勤める方々からは悲鳴が上がっています。 「どちら目線で見るか?」 によって、捉え方は異なりますが、何でも「ゆとりを持って対応することが大切」です。   総体的にアメリカでは、締め切りに対する人々の意識は、だらしない傾向が高いと感じています。 (※特に田舎になるほど、その傾向が高いです。) …

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2016年のTax Returnに向けたIRAのご準備

2017年2月07日

もうすぐTax Return (*確定申告)の季節が到来しますね。 2016年度のTax Returnは、2017年4月18日までに行う必要があります。 就労による収入がある方の多くは、Tax Return時に多く徴収された分のお金が戻って来る場合があり、それを楽しみにされている方も沢山おられるのでは無いでしょうか? 実際に、この時期になると「Get more refund! (※もっとたくさんの返金を!)」といったうたい文句で宣伝をされる税理士や、会計事務所の広告をよく目にします。   Tax Returnのタイミングで、より多くのお金が戻って来ることばかり…

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行動する先に未来がある

2017年1月05日

新年、明けましておめでとうございます。    アメリカで長く暮らしていますと、年の変わり目に向けた「特別感」を感じにくいと思います。 12月から1月に変わるだけで、ついでに年号も変わるといった、少し物足りない印象を受けてしまいます。 日本で暮らしていた頃は、毎年、神戸の実家から京都まで初詣に行っていました。 おみくじを引いたり、お線香の煙をかぐと、「あぁ新年がやって来たんだなぁ」と実感が持てたものです。 特に、カリフォルニアでの暮らしは、年中、青い空が広がっている事が多い為、季節感を感じません。 五感の中に根付いた四季を感じる感性、わびさびや、情緒を忘れそうに…

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お金を残す人と、残せない人の「差」

2016年8月18日

夏真っ盛り、8月のカリフォルニアは、毎日青~い空が広がり、雨なんてこれっぽっちも降らない状況が続いています。 24歳の時に脱サラをし、日本からこの地にやって来たのも8月の終わりで、今日みたいな青空が迎えてくれた事を鮮明に覚えています。 「未来はきっと、希望に満ちている」と信じ、新しい国で、言葉や文化、生活の違いと戦ってきました。 私のように日本でのキャリアを捨て渡米して来られる方や、留学や駐在として渡米される方など、アメリカ生活の基盤を固める為の相談をお受けることも多いです。 最初は、誰でも「分からない」からスタートし、徐々に「分かっていく」訳です。 言い換えれば、「不安・心配」から始ま…

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「貯蓄プラン」を「有効な習慣」に!

2016年4月28日

日米のリタイアメントを意識した年齢の代表的な目安は、この半世紀で大きく変わりました。 以前は、60歳位であったリタイアを意識した感覚も、今では「60歳」では早過ぎるといった感覚ですよね? 実際、連邦政府が運営するMedicare (※メディケア:高齢者向け医療保険)は65歳から受給が可能です。 (*注:身障者や、慢性腎不全患者の場合は、年齢を問われず受給が可能)   現在における 適切なリタイアメントのタイミングとして「65歳」前後が妥当な目安であると意識して下さい。 1.現在、20代~30代の方の場合、65歳になる頃にどの位の資産を築いておきたい…

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2015年度のタックス・リターンに向けたIRA

2016年3月16日

気が付けば、3月も折り返しを過ぎ、タックス・リターンのシーズン真っ只中となりました。 2015年度のタックス・リターンの締め切りは「2016年4月15日」です。     タックス・リターンのタイミングで、個人向け年金プラン「IRA (*Individual Retirement Accountの略)」に、 老後の積み立てを行う方法がございます。 IRAへ積み立てられる金額は、お一人5,500ドルまで(*50才まで)、6,500ドルまで(*50才以上)です。   Traditional IRAとして拠出された金…

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