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保険ブログ

生命保険に関するよくあるご質問

2018年5月09日

慌ただしいタックスシーズン(※4月)が過ぎ去り、ようやく関連の残務処理が片付いてきました。 タックスリターンが落ち着いたタイミングで、ご自身や家族の家計に向けて、具体的なプランを始めたいと思われる方もおられるはずです。 今回は、身近なような分かりづらい「生命保険」に関する Q & A について触れてみたいと思います。   生命保険に関するご相談をお受けする際に、よく耳にするお声は次のようなものです。   「1.絶対に加入しなければならないものでは無いので、後回しになっていた。」 「2.独り身なので、自分には関係が無いもの…

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「貯蓄プラン」を「有効な習慣」に!

2016年4月28日

日米のリタイアメントを意識した年齢の代表的な目安は、この半世紀で大きく変わりました。 以前は、60歳位であったリタイアを意識した感覚も、今では「60歳」では早過ぎるといった感覚ですよね? 実際、連邦政府が運営するMedicare (※メディケア:高齢者向け医療保険)は65歳から受給が可能です。 (*注:身障者や、慢性腎不全患者の場合は、年齢を問われず受給が可能)   現在における 適切なリタイアメントのタイミングとして「65歳」前後が妥当な目安であると意識して下さい。 1.現在、20代~30代の方の場合、65歳になる頃にどの位の資産を築いておきたい…

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10年後を見据えたプランを今!

2015年7月29日

皆さんにとって「ひと昔前」とは、どの位前のことが思い浮かびますか? 私にとっての「ひと昔」とは、大体10年くらいのイメージです。 0歳の赤ん坊は10歳に、そして50歳だった方は60歳になる訳です。 10年と聞けば、長い期間のようで、実はあっという間です。 確実に言えることは、人は10年で大きな変化を感じるという事です。 仕事柄、10年間の間に、ご病気になってしまう方も沢山見て参りました。 逆に、ご病気を抱えておられた方が、10年間で元気に回復された方も沢山おられました。 10年という期間で、現状が劇的に「良くなる」事も可能ですし、「悪くなる」事も可能なので…

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今の生命保険で十分ですか?

2015年4月15日

今日はアメリカにおけるTAX RETURNの締切日です。   学生として渡米されている方には関係がありませんが、アメリカでお仕事をして、生活をされている方には非常に重要な意味を持つ日でもあります。   ホッとひと息つくと同時に、お金の整理をするタイミングで、生命保険の保障が十分見合ったものか? 見直しをお勧めします。     先日、20代のお若い方がお持ちの生命保険の見直しをさせていただく機会がありました。   彼は友人の勧めで加入した生命保険を持っており、死亡保証金額はなんと1ミリオン(U…

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損得勘定だけでは計れない未来

2015年3月04日

個人やご家族に向けた医療保険の申請期間であるOpen Enrollment Period (*11月15日~2月15日)が過ぎ去り、忙殺された日々に少しゆとりが生まれて来ました。   この申請期間に医療保険に加入申請を行っていない方は、次の「11月15日」まで加入申請が出来ません。 ※11月15日に申請をする場合、実際に加入出来るのは翌年1月1日からです。   団体向け医療保険 (※Group Health Insurance)につきましては、新規でプランの開設を検討される場合や保険会社自体を変更する場合は、いつでもサポートが可能です。 ※ただ…

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NO RISK NO RETURN

2013年9月10日

先週、来年から始まる政府系の医療保険の大きなセミナーに参加してきました。 驚くことに、カリフォルニア州だけで、推定5.3ミリオン人もの人が医療保険に加入していない現状があるそうです。 Covered Californiaと呼ばれる医療保険が実施される事によって、2014年以降、多くの無保険者を救う事が出来ると想定されています。 弊社では、ちょうど本日、Covered Californiaのプランを取り扱う免許を取得手続きを行いました。 まだプランの販売が出来ませんが、同件に関しては、随時、情報を更新して参ります。   今回のトピックは、『リスクと、…

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生命保険を考える前に

2012年10月26日

いよいよ来月は米国の大統領選挙が実施されます。 アメリカ合衆国は大統領が変わる事によって、政策はもちろん、各種金融業界、医療業界など、多くの変革の影響を受けます。 アメリカの国政が変わる影響は、世界経済にも大きな影響を与えるだけに、選挙の行方に目が離せません。 今日は、生命保険をご検討になる際に、お客様とのご相談時に「気を付けている内容」を共有したいと思います。 各種生命保険の加入をご検討になる際は、必ず自身のファイナンシャルにおける「現状を把握する必要性」をしつこい位に確認するようにしています。 生命保険を検討される事は、ご自身や家族の将来設計において前向きなプロテク…

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Anthem Blue Cross社 【個人・家族向け保険のお支払い方法について】

2011年10月31日

カリフォルニアにおいて医療保険を取り扱う最大手の一つ、Anthem Blue Cross社が、今年の8月以降より、個人や家族向けの保険料のお支払い方法が大きく変更となりました。 今までは、ATM Cardや、クレジットカード(※VISAかMaster)による自動引落し設定が可能でありましたが、今後は、銀行口座(※Checking口座)からの自動引落し、もしくは、毎月おきや、2カ月おきなどの請求書に対応する形で、チェックを送る方法のみ対応を受け付けていただけます。 この変更事項に伴い、かなりの数の加入者が影響を受けている模様です。 Anthem Blue CrossのIndiv…

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貯蓄型の生命保険

2009年8月21日

Bureau of Labor Statistics(労働省労働統計局) 7月のデータによると、米国におけるUnemployment Rate(失業率)は、9.4%である発表がありました。実質失業率は、これを上回る数値であるはずです。2000年度の平均失業率は約4%、2005年度は約5%というデータからみても、急速に落ち込んでいることが確認出来ます。 サブプライムローン問題に端を発した金融危機。今や、住宅価格の暴落、自動車産業の衰退、金融機関など、ほぼ全ての産業に悪影響を及ぼしています。景気の落ち込む際に共通する点の一つに、人がお金を使わなくなるという現象があります。すなわち、携帯電話の…

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複利が得られる貯蓄プラン

2007年8月14日

例えば毎月100ドルを貯蓄していく場合、単純計算で1年間では100ドル×12ヶ月で1,200ドルとなります。これを10年間続けていくとしたら、1,200ドル×10年で12,000ドル。20年でその倍の24,000ドル、30年だと36,000ドルが貯まるはずです。 毎月100ドルの貯蓄も馬鹿には出来ない事が、こうやって考えてみるだけで分かります。この毎月100ドルの貯蓄を少し進化させて、貯蓄しながら万が一に備えるという考え方が、生命保険を購入することで可能となります。   同じ生命保険でも、支払っていく保険料に対して複利が得られるものと、そうで無いものがございます。今…

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