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保険ブログ

HSAプランについて

2011年8月02日

今回は、HSAプランと呼ばれる医療保険に関して、要点を解説させていただきます。

Health Saving Account(※通称:HSA)とは、保険会社が販売するHSAプランを購入する事で、将来、医療費にかかる資金を別途、銀行などで積立てる事が出来る種類の医療保険を意味します。HSA口座へ投資される金額は、所得税の控除対象として認めらる他、将来の医療費に関して、いつでも引き出すことが出来るメリットがございます。(※入院や通院、手術や各種検査など、医療費としてかかる費用にご利用になれます。)

「Health Saving Accountへの投資額」

お持ちになる医療保険が、(※個人向けでも、団体向けであれども)HSA Compatible(※HSAに互換性があるプラン)であれば、銀行などの金融機関で、医療目的に積立てていけるリタイアメント口座の開設が出来ます。
このHSA口座に投資される金額には上限がございます。 個人で3,050ドルまで、ご家族の場合は6,150ドルまでが2010年と2011年の規定として定められています。投資される金額は、所得税の控除対象となり得ます。

※IRS(※米税務局)より、数年おきに投資可能となる上限額は異なります。
※55歳以上で、Medicareに加入されていない方は、追加で1,000ドルを投資する事が可能。

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「その他、HSAプランに関する質疑応答」

Q. 「HSAプランはどこで買えるの? HSA口座はどこで開設するの?」

A. HSAの医療保険は、保険マンから購入出来ますが、HSA口座の開設は別途、ご自身で銀行で口座を開設する必要がございます。

Q.「HSAプランを選んだ場合、HSA口座に毎年資金を投資しなければいけないの?」

A. HSA口座への投資は、任意です。 HSAに互換性がある医療保険をお持ちの方で、HSA積立てを行いたい方は銀行などで規定の上限額までを投資する事が可能です。 逆に、積立てを行いたくない場合は、HSA口座を開設して投資を行わなくても結構です。

Q.「HSA口座で設定する投資プランで金利が付いた場合、所得税がかかりますか?」

A. HSA口座に積立てていかれる資金が金利などで増えた場合でも、引き出さない限りは所得税は先送りされ、毎年課税される心配がございません。医療目的以外に引き出された場合は、IRSより10%のペナルティーと、引き出した金額は所得税が別途課税されてしまいますので注意が必要です。

Q.「HSA口座の資金、ペナルティーが無く引き出せるようになるのはいつですか?」

A. 65歳以降になりましたら、IRSの10%ペナルティーは課税されなくなります。しかし、医療目的以外で引き出す場合は、65歳以降であれども、所得税は別途課税されますので、注意が必要です。

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