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保険ブログ

複利が得られる貯蓄プラン

2007年8月14日

例えば毎月100ドルを貯蓄していく場合、単純計算で1年間では100ドル×12ヶ月で1,200ドルとなります。これを10年間続けていくとしたら、1,200ドル×10年で12,000ドル。20年でその倍の24,000ドル、30年だと36,000ドルが貯まるはずです。

毎月100ドルの貯蓄も馬鹿には出来ない事が、こうやって考えてみるだけで分かります。この毎月100ドルの貯蓄を少し進化させて、貯蓄しながら万が一に備えるという考え方が、生命保険を購入することで可能となります。

 

同じ生命保険でも、支払っていく保険料に対して複利が得られるものと、そうで無いものがございます。今回は毎月支払っていく保険料に対して、複利が得られるプランを3種類ご紹介したいと思います。

1. 終身保険:なるべく支払っていく保険料を安くおさえたい方に。

2. 30年払い:お仕事などを通じた収入が向こう30年近くある方は、保険料の支払いが30年で終了するプランもお勧めです。

3. 7年払い:なるべく支払い期間を短く、しかも万が一の死亡保障と複利も得たい方に。

 

1. 死亡保障が一生涯継続するタイプの生命保険で、加入者がご健在の間(お亡くなりになるまで)、保険料を支払っていくものです。

生涯、保険料支払いの義務がある分、実際に支払っていく保険料は10年払いや20年払いなど、期間を定めて加入する場合に比べ、割安の傾向が強いのが特徴です。

 

2. 20代から40代の方に人気のあるプランです。

「お金のかかり時」を逆算して、支払い期間を就労所得(給与など)が得られる期間内に、少しずつ支払っていきながら複利の恩恵が得られる最もポピュラーなプランと言えます。

保険料支払い期間は30年ですが、約10年~15年ほどで支払った保険料総額と相当の資金を借り入れ出来る場合が多いので、万が一の死亡保障を得ながら生活資金として支払った保険料を利用することも出来ます。

 

3. なるべく支払い期間を短くしたい方や、比較的安全かつ、合理的な投資を好まれる方に人気のあるプランニングです。合理的の意は、7年間で支払い義務が終了するプランとはいえ、死亡保障は一生涯続くプランがほとんどですので、「貯蓄」、「保守」、「節税」と「投資」の要素が一つのプランで得られる点が魅力と言えます。

節税の要素として述べた点は、生命保険のプラン内で得た複利に対しては、引き出さない限り所得税を先送りする事が出来るからです。お若い方から年配の方まで、幅広い年代層に人気のある、生命保険を利用した貯蓄プランのひとつです。

 

上記は多数あるプランニングのごく一例に過ぎません。
万が一に備える意味の多い生命保険ですが、ご自身や、ご家族が、実際に保険が有効である期間内に、より多くの複利の恩恵を受ける目的で加入される方も多くおられます。

ご加入の決断においてご留意いただきたい点は、実際に支払っていかれる保険料が「支払っていけるかな?」と不安に思うプランを避けることです。

「この予算ならば大丈夫」 この位のゆとりが持てるプランからお始めになる事をお勧めしています。