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保険ブログ

個人年金プラン (IRA)のご準備を

2013年2月07日

今年も、タックス・リータン(※確定申告)の季節が近づいて来ました。

個人でも、ご家族であっても、一定収入がおありの場合、確定申告を行う必要がございます。

タックス・リターンはご自身でされる場合もございますが、通常、税理士や会計士といった専門家に依頼する方法が一般的です。

タックス・リターン時に、税金が戻って来る場合があれば、逆にもっと税金を支払わねばならない場合もございます。

税金を納めることは、尊い経済活動の一つですが、納税と貯蓄が同時に行える方法があれば素晴らしいと思いませんか?

納税を通じた社会貢献と、ご自身の為の貯蓄が同時に行える活動が、IRA(※個人年金)を開設することで行えます。

今回はIRA (※個人・ご家族向けの年金プラン)について簡単に触れたいと思います。

老後に向けた貯蓄計画は、どなた様にとりましても不安に感じられる事だと思います。

コツコツと現金を貯める事も簡単ではありませんが、預貯金だけで老後に向けた積立を行うことは、効率的であるとは言えません。

そこで、個人年金口座 – IRA (※Individual Retirement Accoutの略)を開設し、そのプランを利用して、効率的にリタイアメントに備える方法がございます。

 

同じ個人年金プラン (IRA)にしましても、いくつか種類がございます。

1. Traditional IRA

Traditional IRAに投資される年金プランは、投資額がそのまま所得税の控除対象になります。

同プランに投資される年金プランで得られる金利は、引き出すまでは非課税ですが、59歳半以降にに引き出す場合、金利で得られたGainに対してのみ、所得税が課税されます。

Traditional IRAを選択される方は、毎年の所得税の控除対象になる税務的メリットを活かしたい方で、老後に利用出来る積立を行いたい方に向いています。

※59歳と半年までに引き出しを行う場合、ペナルティー(約10%)と、引き出し金額には別途所得税が課税されますので注意が必要です。

2. Roth IRA

Roth IRAに投資される年金プランは、投資額は、所得税の控除対象にはなりません。

同プランに投資される年金プランで得られる金利は、59歳半以降にに引き出す場合、金利で得られたGainに対しても、所得税が課税されません。

Roth IRAを選択される方は、投資額が毎年の所得税の控除対象にならなくても良い条件で、少しでも老後に利用出来る資金を増やしたい方に最適です。

※59歳と半年までに引き出しを行う場合、ペナルティー(約10%)と、引き出し金額には別途所得税が課税されますので注意が必要です。

昨年度のタックス・リターンは、今年の4月15日までに完了する必要があります。

すでに2013年ですが、2012年度分のIRAを購入することも可能です。(4月15日まで)

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