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保険ブログ

スモール・ビジネス向け医療保険

2013年5月15日

医療保険は、大きく2種類に分類する事が可能です。

1. 「個人やご家族で加入出来る種類のプラン

2. 「会社やお店など法人で加入出来る種類のプラン

よく聞かれるご質問の一つを事例に挙げてみたいと思います。

Q. スモール・ビジネスをスタートする際は、やはり「法人向けの医療保険」を検討すべきか? もしくは、「個人向けの医療保険」を走らせるべきか?


A. 会計面、その他、従業員を増やしていく計画があるか否かなど、総体的にヒアリングをさせていただくべき要因が多い為、ひと言で申し上げる事は難しいのですが…。

お一人やご家族といった「小規模で事業をスタート」される場合、まずは「個人・家族向けの医療保険」を検討してみてはいかがでしょうか?

理由は2つあります。

1つ目の理由:
スタートアップの時点では、売上の目算が立たない場合が多い為、固定経費となる医療保険にかかるコストを最小限に抑えられる。

(※一般的に、個人・家族向け医療保険の保険料は、法人向けよりも保険料が割安です。)

2つ目の理由: 事業に関わる中核メンバーの入れ替わりが少ない場合、ご自身の名義でプランを継続し続ける事が可能な為、将来、ビジネスを辞めた場合も、法人向け医療保険よりも割安の保険料でプランを継続出来る。

 

法人向けの医療保険の方が適している場合もございます。

・法人向け医療保険をスタートする場合、加入申請者の給与形態がW-2である必要がございます。

・加入申請時に健康状態が審査されない為、既往症でお悩みの方も問題無く加入出来ます

・かかる保険料は個人・家族向けよりも高額となりますが、各種カバレージ内容が優れた内容のプランが多い為、福利厚生の一貫として社員の方に喜ばれます。

申請に関する手続き

個人・家族向け医療保険」の方が、通常、シンプルかつ、手軽に完了させる事が出来ます。 しかし、経験のある保険エージェントでなければ、加入審査などの申請手続きに多大な時間がかかる場合もございます。

法人向け医療保険の申請手続きは、各種法人登記されている証明書の提出、過去45日以上の給与の証明書(※Form DE9C)など、提出書類は多くなります。

いずれにしましても、ご自身にはどちらが適しているか? ビジネスの形態に応じた適切なアドバイスを提供させていただきます。

各種加入申請から、後の各種手続きには、別途手数料などは一切かかりません
経験ある保険エージェントを通じて加入されても、ご自身で加入されても保険料は同じですので、しっかりサポートをして下さる保険代理店を通じて加入される事をオススメします。