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保険ブログ

現実から目を背けない

2014年3月23日

今日のタイトルは、ちょっと「直球過ぎる」タイトルで、書いた後に変えようか・・・、悩んだ結果そのまま使うことにしました

 

あえて直球勝負で、こんなタイトルで皆様にブログを書こうと思ったキッカケはとても単純です。

 

それは、私自身もずっと心の中で葛藤して来た問題であるため、考えを皆さんと共有したいと思いました。

 

この文章ひとつで、私に共感をして下さる方もおられれば、そうで無い方もおられるでしょう…。 リスクは覚悟の上で、あえて直球で書かせていただきます。

 

 

まず最初に、私は子供の頃から、ごく一般の家庭で育ちました。

 

ただ、今では貴重な経験をさせてもらえたと思うのですが、自宅を全焼の火事で失い、いきなり分かりやすい貧困に陥りました・・・。

 

その後、父と母が必死に働き、世間一般で言われる「成金」のような分かりやすい這い上がり方をした過程で、食べることに困らない生活をさせてもらいました

 

 

まさに、地獄と天国を幼少期に味わったのですが、続きは、高校を卒業する頃、家業がかたむき、結局、自宅は差し押さえられてしまいました…。

 

その時から、お金を稼ぐことと、それを失うことのシビアな現実を、目の当たりにして、自分の生きる道真剣に考えるようになりました

 

その昔、多くの人は、「食う為に仕事をする」と言ったものです。 (※今の若い方には信じられないかも知れませんが)

 

 

日本の大学時代、人生で本当の貧困を始めて経験した私は、卒業するまでの4年間、平均で毎月約170時間以上アルバイトをして生活を支えました。

 

当時、「働いた時間 × 時給」が自分が得られる全ての収入でした。

 

よって、まさに食う為に必死に働き、卒業する為の単位をギリギリ取得して、なんとか学校を卒業をした覚えがあります。 (※目はギラギラ、いつも必死でした。)

 

 

前置きはさておき、生きることは、お金がかかる行為とも言えます。

 

つまり、出て行くお金を自己責任で稼ぎ出し、その中で貯蓄もして、将来に備える活動が出来てこそ、本当の意味での「自立」に繋がっていくと思います。

 

私の感覚では、本当の意味での「自立」が出来ている人は、実は少ないのでは? と感じています。

 

 

いじめられた経験を持つ人は、人を決していじめません

 

同じく、酷い貧困を経験した人は、二度と同じような貧困を経験したく無いと思うはずです。

 

私自身、そう思い、不器用ながらにも、必死に出来る仕事を通じて、人や社会に役に立とうともがいて参りました。 そこに、見栄やハッタリは必要ありません

 

 

現実問題、生きていく以上、多少なりとも、生活費と、老後に向けた貯蓄は誰しも必要不可欠です。

 

ですので、必要不可欠「生活費」と、「老後に向けた貯蓄」から目を背けてはならないのです。

 

苦しいことからは目を背けたいものですし、考えなくてもやっていけるものならば考えたくないものです…。

 

 

ダイエットも同じようなことが言えます。

 

痩せている方が健康的だとか、太っていることがいけない、といった浅はかな見解ではありません

 

食べ過ぎや、飲み過ぎが体に良いはずがありませんので、適正を意識して、それぞれにとって快適な状態を目指す事が大切だと思います。

 

 

誰しも寿命がありますし、出来れば、いつまでも元気でいたいと思うはずです。

 

お金が必要になってから必死に稼ぐのでは無く、そうなる前に予見して、ある程度の蓄えを備えておくことがとても大切なのです。

 

「今まで何も備えていなかった…」とか、「何から始めたら良いのか分からない…」という方は、是非、ご相談ください

 

 

実際、毎日様々なお客様と関わることで、多くを学び取ることが出来ており、とても感謝しております。

 

家やクルマのような物質的な財産を形成することも大切ですが、やりたかった夢や、学びたかった学問を経験するなど、経験的に残る知的財産も、その人を形作る大切な要素となります。

 

どちらが大切と比べる事は難しいですが、出来れば両立を目指しバランスの良い人生設計を目指したいものです。

 

 

私自身、同じ悩みと不安を胸に抱き続けた経験がありますので、その苦しみや不安はよく理解しております

 

The greatest risk is standing still (*最大のリスクとは、何もしないことだ)

 

苦労された人々の多くは、後に安定される傾向が高いようです。

 

 

それは、厳しい現実と向き合い、目を背けずに生きてこられた恩恵では無いでしょうか?

 

私は成功者のみを応援したいエージェントではありません。

 

成功を心から信られる人の、現実的なプランニングを支えたいと切に願います。

 

 

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